映画館での急な大きな音や人のくしゃみや声にビックリして過剰に反応してしまう
脳性麻痺あるある。
赤ちゃんに見られるモロー反射も残りやすいと聞くし、特性なら仕方ないのでしょう。
でも、小さいときからずっととはいえ、少しでも軽減できたら、と思いませんか?
娘も突然の大きな音で座っていた椅子からお尻が浮くくらいにはビックリ。
その姿に周りの人もビックリ。なんてことがよくありました。
そんな娘がアーティストのライブに初参戦!
初のライブハウスへ行くために買った耳栓、Crescendo music (クレッシェンド ミュージック)。
購入の決め手や使い心地を娘にインタビューしてみました。
音に過剰に反応してしまう、大きな音にビクビクして音楽や映画を楽しめない不安から解放されたい人はぜひ参考にしてみて下さい。
耳栓を買おうと思ったのはなぜ?
ライブで大きな音にびっくりしないため。
また大きな音が来るかもと心配になって、心から楽しめないのが嫌だから。
それに、心臓がバクバクして体にも緊張が走り、硬直とまではいかなくても筋肉に余計な力が入ってしまうから。
どんな耳栓が欲しかった?
ワイヤレスイヤホンを落としたことがあるため、小さくて装着感がよいものが欲しかった。
(耳の穴が小さいのでサイズが合っていて耳にフィットするもの)
買った耳栓は?
Crescendo musicクレッシェンドミュージックに決めた理由は?
小さくて落下しにくいという口コミが多かったから。
ライブで使うことを想定した耳栓がそもそも少ないなかで求めてるものだった。
Crescendo musicを使った感想 メリットやデメリットは?
ライブで使ってみたときに一度もびっくりしなかった。
基本的にびっくりして飛び上がることがない。

メリット
着けていても目立たない、小さくてはまりやすい。
はじめにしっかり調整(耳にフィットさせる)しておけば落ちない。
※Mサイズ(外径6-11mm)とLサイズ(7-12mm)が付いているので選んで使える。
あくまで音量を下げるのに適している、聞くべき音まで遮断されない。
デメリット
いざ落とすと透明なため見つけにくい。
外では特に取り扱い注意。

付属のケースが金属製。
開けるときの金属が擦れる音が苦手。
手の不自由さもあってなかなか開かないので蓋を回す間ずっと聞き続ける必要がある。
別途ケースを購入した。
おわりに
今回はびっくり反射を軽減するアイテムとして耳栓、Crescendo musicのレビューを紹介しました。
- 手軽に音量を調整できる
- シリコン素材で耳にフィットするため、落ちにくい
- デメリットは個人で解消できる
(ケースの開閉音が苦手なら別のケースを用意。落とした時のために見えない奥の部分に色を塗るとか?)
さらに、CRESCENDO 耳栓 子供用もあるので、もう少し小さいサイズが欲しい人やお子さまに使わせたいというかたにもぜひ試してほしいです。
「音に過剰に反応してしまうのをやめたい。」
そんな悩みを解消して映画やライブ、観劇などの趣味をこれまでよりも安心して楽しめるようになります!
ディズニーリゾートのアトラクション(ジェットコースター系では落下するかも)などでも活躍してくれそうです。
この記事を参考にぜひ実践してみてください。


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