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脳性まひ児【母の後悔】育児を終えて思う「経験させたかったこと」

想い
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脳性まひのある娘の育児を振り返ったとき「経験させたかったな」と思うこと。

そのひとつにフレンドシップキャンプへの参加があります。


「かわいい子には旅をさせよ」とはよく言ったもので、心配もたくさんあるけど

思い切って冒険させることも子どもの成長には必要なんですよね。

フレンドシップキャンプとは?

安全なのか?

フレンドシップキャンプに参加させたいと思った理由は?参加しなかった理由は?

2023年のフレンドシップキャンプ開催はいつ?

フレンドシップキャンプの対象年齢ではなくなってしまった娘ですが、

フレンドシップキャンプのことをはじめて知った人や、興味はあるけど迷っている人が

検討するきっかけになれたら幸いです。

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フレンドシップキャンプについて

このキャンプは「自立と共生」をテーマとした、肢体不自由児と健常児の交流総合キャンプです。地域生活の中では交流の少ない環境の中で多くの課題があると言われ、この実情を変えていきたいと願って計画されます。
 自然の中でのキャンプ生活は、違いをもった子どもたちが、自分でできることは自分で行い、できないことは助け合うことでお互いの存在を認めあい、共に生きることの大切さを体験します。

引用:日本肢体不自由児協会 https://www.nishikyo.or.jp/pdf/camp/summer/camper-flyer23.pdf

募集詳細は日本肢体不自由児協会のサイトをご確認ください。

対象:小学3年生~高校3年生

開催地:東京YMCA山中湖センター

フレンドシップキャンプの安全性について

キャンプのコンセプトに共感して、後援が日本肢体不自由児協会であること

も理解できたけれど、4泊5日は長いし子どもと離れるのはやっぱり心配ですよね。

参加前の診察・事前相談

参加内定した場合は、医師による健康審査会があります。

ボランティアリーダー研修

3ヵ月にわたり研修を受けたボランティアリーダーとともに行動します。

Twitterで状況がわかる

ボランティアリーダーの研修や活動の様子から

キャンプ当日の様子までtwitterで状況が確認できるので安心です。

キャンセル料

段階的に設定されていて、当日キャンセルでも50%返金されます。

フレンドシップキャンプに参加させたいと思った理由と参加しなかった理由

参加させたいと思った理由

娘をフレンドシップキャンプに参加させたいと思ったのは、小学3年か4年の頃でした。

小学校では特別支援学級に在籍しながらも、9割以上の時間を普通学級で過ごしていました。

でも、内向的な性格でなかなか親しい友だちはできませんでした。

少しハードルは高いけれど、フレンドシップキャンプに参加し

同じような障害のある友だちやはじめて会う人たちと交流することで自信をつけて

欲しいと思ったのがきっかけでした。

参加しなかった理由

知ったのが締め切りギリギリで問い合わせをして申し込み手前まではいったのですが、

事前の健康審査会参加の交通費や、キャンプ当日現地への交通費など費用の問題で断念しました。

参加費用には自宅からの交通費は含まれていません。

※ 経済的に事情がある場合は参加費の一部を助成する制度があります。

2023年フレンドシップキャンプの日程

第45回フレンドシップキャンプ

期間:2023年8月13日(日)~8月17日(木)

参加申し込み締め切り:4月28日

​まとめ

肢体不自由児協会では今回紹介したフレンドシップキャンプ以外にも療育キャンプとして

定期的にいくつものキャンプが開催されています。

スキー場への療育キャンプは2023年は残念ながら募集人数に満たずに中止となったそうです。

歴史ある療育キャンプがこの後も続いていくように、少しでも多くの人が興味を持ってくれる

といいなと願っています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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