マル優を利用したいけれど、
どの銀行がいいのか迷ってる。
近くにイオン銀行の窓口があれば、
マル優はイオン銀行がおすすめです。
なぜなら、金利が高く、
土日も対応している店舗があるため、
便利だからです。
マル優の非課税限度額は、
ひとりあたり最大350万円まで。
どの銀行でマル優制度を使うかで、
将来の貯蓄額に差が出てきます。
せっかくなら効率的に利息を受け取りたいですよね?
イオン銀行は、金利が高い
イオン銀行のマル優対象商品とそれぞれの年利は以下のとおり。
- 普通預金 0.20%~
- 定期預金 0.25%~
- 積立式定期預金 0.50%
普通預金には、必要なときに引き出せるメリットがあります。
でも、マル優を利用するなら、
しばらく使う予定のないお金を長く預けて利息を増やせる金利が高い定期預金か積立式定期預金がおすすめ。
定期預金で300万円を1年間預けた場合、マル優とマル優を使わない場合を比べてみます。
イオン銀行のスーパー定期(300万円以上)の金利は0.45%なので、
3,000,000×0.45%=3,000,000×0.0045=13,500円
マル優を使うと、
1年間で13,500円の利息が付きます。
では、マル優を使わない場合です。
預金利息には約20.315%(所得税・住民税)の税金がかかるため、
13,500円×(1−0.20315)=13,500円×0.79685=約10,747円
税引後の利息は約10,747円です。
| 預金方式 | 利息(税引前) | 税額 | 利息(税引後) |
| マル優適用(非課税) | 13,500円 | 0円 | 13,500円 |
| 通常(課税あり) | 13,500円 | 約2,753円 | 約10,747円 |
マル優を適用すると、約2,753円多く受け取れることになります!
窓口対応時間が長い、土日も対応可能な店舗も
マル優制度は、限られた人を対象としています。
そのため、窓口での本人確認手続きが必要です。
銀行窓口は平日のみ9時から15時までが一般的ですよね?
でも、イオン銀行は土日対応や18時まで対応の店舗もあります。
仕事をしている人や休みの日であれば行ける距離にイオン銀行窓口がある。
という人に便利です。
窓口対応の時間はこちらから調べられます。
窓口対応時間の案内
通帳はなく、オンラインで管理が可能
イオン銀行は窓口もありますが、
ネット銀行扱いとなり通帳は発行されません。
取引明細は、ネットから取引明細書をダウンロードするか、ATMから確認します。
通帳を増やしたくない人にはぴったりですね。
マル優の手続きに必要なもの
・届け印
(イオン銀行にサインを登録している場合も少額貯蓄非課税制度の申込みには別途印鑑が必要)
・少額貯蓄非課税制度の有資格者の確認書類
(書類によっては別に「住所」「氏名」「生年月日」が確認できる公的書類等が必要となる場合あり)
・イオン銀行キャッシュカード/キャッシュ+デビット/イオンカードセレクト
イオン銀行は安全なの?
イオン銀行の普通預金や定期預金(積立式定期預金)は預金保険の対象です。
普通預金と定期預金を合算して元本1,000万円までとその元本に対する利息が保護されます。
預金保証制度とは
万が一、金融機関が破綻した場合に、利息のつく普通預金、定期預金、定期積金、元本補てん契約のある金銭信託、金融債(保護預り専用商品に限る)などについては、1金融機関につき預金者1人当たり「元本1,000万円までと破綻日までの利息等」が保護されます。
預金保険制度の基礎知識 | 預金保険機構より
わたしがイオン銀行をおすすめするもう一つの理由
ひとことで言うと、「イオンという企業のファンだから」。
特別支援学校の生徒を対象に、卒業後の生活に役立つお金の体験型授業を行うなど、
障害者や高齢者に理解があり、社会に寄り添ったやさしい企業だと感じるからです。
おわりに
イオン銀行では、少額貯蓄非課税制度(マル優)が使えます。
定期預金や長期的な貯蓄においては非課税効果が大きくなり、貯蓄額を効率的に増やせるので近くにイオン銀行の窓口があればぜひ参考にしてください。


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