「子どもの成長は個人差があるからね。」
あたまではわかっているけれど、
あせっていませんか?
わたしはあせっていました。
歩行器を自由に操作して歩いている子が
うらやましかった。
一生懸命練習しても、うまくいかない。
そんなときはどうしたらいいのか。
うまくいかないときはどうする?
できないことに注目していると、
子どもも親も疲れてしまう。
疲れたら一度はなれる。
たとえば、歩行練習からはなれる。
文字の練習からはなれる。
親があせっても何もいいことはないから。
結果だけじゃなく、過程をみる。
結果はあとからついてくる。
成長にはその子にあったタイミングがある。
習得までにかかる時間はちがってあたりまえ
自分のことに置き換えるとよくわかる。
となりの誰かが上手にできること、
同じようにできる?
わたしは、できません。
ふとした瞬間にできるようになったり、
成長が見られたり。
今がこの子のタイミングだったんだなっていうときが来る。
もう20歳をすぎた娘もそう。
急におしゃれに興味がでてきたり、
料理に興味がでてきたり。
みんなちがってみんないいんだなって実感する瞬間。
小さなきっかけづくりをしながら、
そのタイミングがくるのを見守れる親でいよう。


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