障害のある子どもの将来のために少しでも貯金を増やしたい。
金利が低い時代だからこそ、少しでも金利が高いところに預けたい!
そんなあなたにおすすめの定期預金。
+0.1%上乗せ金利のゆうちょ銀行のニュー福祉定期貯金をご紹介します。
ゆうちょ銀行のニュー福祉定期貯金とは
ニュー福祉定期の概要(対象者や条件)はつぎのとおりです。
ゆうちょ銀行のニュー福祉定期貯金とは、
ゆうちょ銀行が指定する手当や年金等の受給者だけが預け入れ可能な金利優遇商品です。
たとえば、障害基礎年金や特別児童扶養手当など。
※ 身体障害者手帳を持っているだけでは対象にはなりません。
ニュー福祉定期貯金の対象になる手当や年金の種類
つぎの表のなかにあなたが受給している手当等があれば対象者となります。

ニュー福祉定期貯金の必要書類は?
まずは、その手当や年金等の受給者であることの証明書が必要です。

(例)特別児童扶養手当の場合
証書に記載の受給者がニュー福祉定期預金の名義人です。(お子さんではありません)
ニュー福祉定期貯金の特徴
| 預入額・単位 | 1000円以上1000円単位 |
| 預入期間 | 1年 |
| 適用金利 | 一般の1年もの定期金利+0.1% (税引後0.079685%) |
| 預入限度額 | 300万/1人 |
- 1000円以上1000円単位で預入が可能
特別児童扶養手当は年3回に分けて支給されますが、
しばらく使う予定がない場合は、支給されるたびに定期を組むこともできます。 - 1年満期
満期が近づくとハガキでお知らせが来ます。 - 一般の定期貯金金利に+0.1%上乗せ
現在(2026年10月)は0.5%+0.1%で
ニュー福祉定期の金利は0.6%(税引き前)です。
さらにゆうちょ銀行では通常貯金・通常貯蓄貯金金利の引き上げが発表されています。
(2026年11月9日実施)
定期貯金についても引き上げ予定ということで今後の発表に注目したいですね。
ゆうちょ銀行ニュー福祉定期貯金のメリット
ニュー福祉定期貯金を利用する最大のメリットは、
一般の1年ものの定期の金利に0.1%が上乗せされる点です。(税引後0.079685%)
※障害者や遺族の方などは「少額預金の利子に対する非課税制度(マル優)」も利用可能。
マル優についてはこちらの記事でわかりやすく紹介しています。
ゆうちょ銀行ニュー福祉定期貯金のデメリット
ニュー福祉定期貯金のデメリットは、
1年満期となり自動継続はないため、1年ごとに窓口で必要書類を提出し、預け替えの手続きが必要な点です。
満期後そのままにしておくと預入期間経過後は自動的に払い戻し、通常預金に切り替えとなります。
通常預金に振り替わると金利が下がってしまうので手続きを忘れるともったいないです。
満期前にお知らせが来ますが、毎年の手続きは正直面倒に感じることもあります…。
おわりに
ゆうちょ銀行のニュー福祉定期貯金いかがでしたか?
・メリットは、+0.1%上乗せの優遇金利
・デメリットは、1年ごとの更新手続き
ニュー福祉定期貯金は少しの手間はかかりますが、高金利が得られるのが魅力です。
ニュー福祉定期貯金の対象者であれば、一度検討してみて損はありません。
金利がお得なサービスを利用して子どもの将来のために少しでもお金を増やしたいですね。
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