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力が入りやすい脳性まひ児も楽しくお絵かき!握りやすいクレヨン3選

療育記録
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・指先の細かい動きが苦手

・普通のクレヨンは細くて持ちにくい

・力が入りすぎてすぐ折れてしまう

細いものを握るのがむずかしいから、「お絵かきはまだはやい」とあきらめていませんか?

グーで握れれば大丈夫。

のびのび自由になぐり書きを楽しんでほしいから

脳性まひ児のはじめてのお絵かきにもおすすめの持ちやすくて折れにくいクレヨンを紹介します。

お子さんにぴったりのクレヨンを見つけて明日から遊びのバリエーションを増やしましょう!

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①石ころサイズの大きくて握りやすいクレヨン「イシコロール」

 手のひらも使って握れるかたち。力が入りすぎても折れる心配なし!

 どの面でも描いたり、塗ったりできます。

 クレヨンとは思えない石ころみたいなかたちが可愛いですね。

 箱への出し入れを楽しんでもOK。仕切り付きの箱でお片付けも簡単。

 箱の底にイシコロールと同色の折り紙を敷いてあげると色のマッチング練習にもなりそう!

②握って描ける持ちやすい形の「ベビーコロール」

 先が細くなってイシコロールよりもちょっぴりクレヨンに近づいた形。

 でも、変わらずグーで握れる持ちやすさがうれしい。

 12色で好きな色をえらぶ楽しみも。
 
 お絵かきだけじゃなく積んで遊ぶこともできます。

③まるでガラガラ握って楽しい「知育クレヨン」

 クレヨンには思えない形。

 ガラガラ一体型クレヨンで音が鳴るのでダイナミックななぐり書きにはぴったり。
 
 てあそび、たいそう、リトミックも楽しめるDVD付です!

握りやすいクレヨンのメリットとデメリット

メリット

・握ることができれば低年齢から使える

・持ちやすいので発達がゆっくりな脳性まひ児の経験不足解消になる

・折れにくいからストレスなくお絵かきができる

・手のひらで持てるからペン状のクレヨンに比べて持ちやすい

・口に入れたり舐めたりすることも想定された安全な素材

デメリット

・飲み込めないとは思うけれど、口に入るサイズ
  ⇒口に入れるのが心配な場合は、届かない場所に片付けて一緒にあそべるときだけ使う

・筆圧がないと発色が弱め
  ⇒力が入りやすいタイプのお子さんは逆に筆圧が強いのが悩みだったりもします。

おわりに

力が入りやすい脳性まひ児も楽しくお絵かきができる握りやすいクレヨンいかがでしたか?

紹介した3つのクレヨンはどれもグーで握って描ける持ちやすさが特徴です。

 ・イシコロール

 ・ベビーコロール

 ・知育クレヨン

西松屋やアカチャンホンポなどでも取り扱っているので、近くにあればぜひ活用してみて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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