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子どもの筆圧が強い?もう悩まない!消しゴムで筆圧問題を解決

学校生活
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筆圧が強くてノートの文字がどうしても濃くなってしまう。

脳性麻痺のある娘は緊張が強いタイプなので、力のコントロールがむずかしくて悩みました。

じつは、この悩み、消しゴムが解決してくれるかもしれません。

なぜなら、筆圧の改善はすぐにできることではないから。

えんぴつの濃さとあわせて消しゴムの消しやすさにも注目してみませんか?

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小学校入学時のおすすめえんぴつ2Bはうちの子にあっているか?

小学校入学時にはえんぴつは2Bを使う子が多いと思います。

入学前の説明会でも「2Bを使いましょう」と案内されたのではないでしょうか?

この時期はまだ筆圧が弱く、えんぴつは濃いものがよいとされています。

でも、力のコントロールがむずかしい場合、書くことに集中しすぎて、緊張が強まり必要以上に濃くなってしまう

力が入りすぎて筆圧が強いなら、まずは、えんぴつ2BからBへ変えてみましょう。
2BよりBのほうが芯はかたくなるので少し薄くなり、書き心地もちがいます。

2Bがあっているか?Bがあっているか?
どっちが好き?と聞いてみるのもいいかもしれません。
子どもなりに感じたことを話してくれると思います。

力加減のむずかしくて、筆圧が強いとなぜ困る?

筆圧が強いとどう困るかというと、2つの問題が考えられます

まず、強い筆圧で書き続けると手が疲れます

まだ、長い時間文字を書くことはないかもしれませんが、名前の練習で5回、10回書くことはあるでしょう。

そうするとどうしても、間違えた、曲がったなど消しゴムで消す作業が出てきます
これが2つめの問題です。

ノートの文字が濃い、消えなくて力を入れるからノートがしわくちゃになる、消しあとが残ってわかりづらい、イライラしてやる気低下という悪循環になってしまう。

どうしてうまくできないんだろう?

子どももうまくいかず、やる気をなくして、ふてくされる。
その態度にさらに親もイライラMAX

麻痺があって視覚認知がむずかしいわかっているのに何度も娘とバトルしていました。

筆圧が強く力加減がむずかしい問題はどう解決する?

手が疲れる問題には、時間をかけて筆圧自体をさげる

筆圧を下げるおすすめの方法は?

  • ねんどやパンなど柔らかいものをつぶさないように持つ練習
  • 指の力をコントロールするため、ボタンの開け閉めやリボン結びの練習

よい方法ですが、すぐに改善するのはむずかしそうですね…。

文字を書くことに慣れていけば、力加減ができてくるとは聞くけれど、かんたんに麻痺による力をコントロールできたら困ってないんです

じゃあ、どうするか?

いま使っているその消しゴムは消しやすいですか?

消しやすいとネットで人気の消しゴムをご紹介

・トンボ 濃いえんぴつ用消しゴム

ブルーとピンクあり。
子どもが気に入ってこれしか買わなくなった、力を入れなくてもよく消えると好評。

・STAD 学校消しゴム

カラーバリエーション豊富。アニマル柄あり。
めずしい1.3×1.3×5.5の形状が握りやすい。気に入って箱買いしたという声も。

・トンボ 学習用 消しゴム

普通のMONO消しよりもさらによく消える。
力を入れなくても消えるので、紙が破れることがなくなったと評判。

おわりに

小学校入学時に気になる筆圧問題について。

筆圧が強くて悩んだとき、文字を書いているえんぴつに注目するのはあたりまえですよね。

でも、えんぴつ探しと同じくらい消しゴムもしっかり選ぶことが大事だったんです。

消しゴムは気軽に試せる価格なので、いろいろ使ってみて今よりもっと消しやすい、子どもにあった消しゴムをみつけたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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