子どもがわざと頭を床やカベに打ち付ける行動に悩んでいませんか?
じつは、たくさんのお子さんがわざと頭をゴンゴンして、悩んでいるママもたくさん。
私も昔その一人でした。
一度覚えてしまうとなかなかやめないこの行動。
子どもが心配なのはもちろんだけど、その姿を見ているママも辛いですよね。
まずは、これから紹介するグッズで環境を整えて、ママの気持ちも楽にして落ち着いて対応しましょう。
ママの不安や嫌な気持ちの原因を考えてみた
子どもが頭を打ち付けてたらなぜ嫌なの?
「床やカベが固いから」「打ち付ける音がイヤ」じゃないですか?
痛いに決まってるし、自分はやらないから理解できないこの行動。
でも、これがクッションだったら?
クッションにポフッ、ポフッっと頭をぶつけてたら、どうですか?
何してるんだろ?と思ってもそんなに気にならないですよね?
やわらかくて、音がしなければ少なくとも今よりママの不安は減らせます。
子どもが打ち付けるときの音を楽しんでいる可能性もあるので、それが理由ならまさに効果的かもしれません。
子どもが頭を打ち付ける理由はほかにも考えられるのですが、くわしくはこちらの記事で紹介していますので気になるかたは読んでみて下さいね。
それでは、おすすめの頭の打ち付け予防グッズを紹介していきます。
1.ヘッドガードや帽子
転倒したときに頭部を守るものとしては、ヘッドガードがあります。
赤ちゃん向けから高齢者向けまで種類もたくさん。
赤ちゃん向けでは背負うタイプのかわいいヘッドガードも有名ですが、こちらは残念ながらおでこをゴンゴンする行動は防げません。
おでこの打ち付けにも、後頭部の打ち付けにも対応できるヘルメットタイプのヘッドガードがおすすめです。
つけてくれるか心配なら、まずは折り返しになっているニット帽などを試してみるのもいいかもしれませせん。
クッション性のヘッドガードには負けますが、少しでも衝撃を減らすことはできます。
2.ジョイントマット
赤ちゃんのいる家庭ではすでに利用しているかもしれませんが、頭を守ることを重視するなら厚みのあるタイプを選ぶのがおすすめです。
ヘッドガードや帽子をかぶってくれなくても、敷くだけで衝撃をやわらげてくれます。
汚れたり傷んだりしたときはその部分だけ取り換えることも可能。
うちの子は床じゃなくてカベにゴンゴンするんだよ。というかたはウォールクッションもあります。
3.バウンサーやベビーチェア
バウンサーは構ってあげられないときにのせて、赤ちゃんが退屈しないようにキッチンなどママの近くに連れて行ってあげましょう。
なぜ、バウンサーかというと赤ちゃんの動きに合わせて揺れるのがポイント。
バウンサーは娘の主治医がおすすめしていたのですが、運動発達が未熟なうちは、自分のわずかな動きで得られた新たな動き(リズムのある揺れ)を経験することが大切だそうです!
動く経験についてはこちらの記事でくわしく紹介していますので、気になるかたは読んでみて下さいね。
おわりに
今回は頭の打ち付け予防グッズついて紹介しました。
「成長によくない」「やめさせなきゃ」というママの焦りを減らすことが大切です。
やめさせたいけど、いつまで続くかわからないですから。
抑えておくポイントは…
- ゴンゴンしても衝撃がやわらげられればいいと割り切ってみる
- ゴンゴンしてもいい環境、できない環境を考える
- そのためのグッズをそろえる
になります。
あとは打ち付けが減るとき、やめるときがくるのを待つだけ。
ママが消耗しないように、できることからやればいいと思います。




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