ゆうちょ銀行のニュー福祉定期貯金が高金利なのはわかる。
とはいえ、1年満期のため毎年の継続手続きは正直なところ面倒ですよね。
そこで、1年ごとの継続手続きが面倒に感じる人や
障害基礎年金が受けられずにニュー福祉定期が対象外になってしまった人に
ニュー福祉定期に近い金利「年0.10%(税引前)」が受け取れる方法をご紹介します。
それは、楽天証券と楽天銀行を紐づける楽天マネーブリッジ設定です。
楽天マネーブリッジで金利はいくらになるのか?
楽天マネーブリッジとは
⇒銀行口座と証券口座を紐づける連携サービスのこと
楽天銀行はネットバンクですが、金利は通常年0.02%(税引前)と決して高くありません。
しかし、マネーブリッジを申し込むことで楽天銀行の普通預金金利が
年0.10%(税引前)の優遇金利にアップします。
注意)年0.10%(税引前)の優遇金利が適用になるのは普通預金残高300万まで
300万円を超える部分は年0.04%(税引後年0.031%)になります。
マネーブリッジを設定するには?
楽天銀行と楽天証券の両方の口座を持っている必要があります。
口座がない方はぜひ新規で口座開設して下さい。

口座開設と聞いて面倒に感じた人もいるかもしれませんが、
ネットで申し込みが完結するネットバンクは1つ作っておいて損はありません。

実際に株取引をしなくてもいいの?
楽天銀行と楽天証券の口座を作り、マネーブリッジを設定するだけで金利が上がります。
ただし、楽天証券の契約約款には、
「長期間証券取引口座の残高が0円の状態が続いた場合は、
楽天証券の判断で、証券取引口座を自動解約させていただく場合がございます」
と記載されています。
株などの投資をする必要はありませんが、入金だけでもしておくと安心ですね。
まとめ
楽天銀行のページを眺めていて気づいた普通預金金利0.10%(優遇適用あり)の文字。
定期預金より普通預金のほうが金利がいいってどういうこと?
と、調べて知ったマネーブリッジによる優遇金利ですが、
楽天銀行も楽天証券どちらの口座も持っているだけで無料で設定できるので
利用して高金利優遇を受けましょう!
普通預金に入れていると簡単に引き出せてしまうので
そこは注意しなければいけないですね。
ちなみに、娘は障害基礎年金の不支給が決定したのでゆうちょのニュー福祉定期は
対象外になってしまいました。



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