ピーッ、ピーッ。
炊きあがったばかりのホカホカごはん。
〇炊飯器から内釜を取り出すとき、ふきんや鍋つかみがいらない。
〇ご飯をもるとき、内釜が動かない。
ちょっとした手間やプチストレスを解消できる取っ手付きの内釜。
炊飯器選びで内釜に取っ手があるかどうかにこだわるあなたにおすすめの炊飯器を紹介します。
内釜に取っ手がある炊飯器3選
さっそく取っ手付き内釜の炊飯器を紹介したいのですが、
取っ手付き内釜は種類が少なく、選択肢が限られます。
メーカーはタイガーまたはシャープ。
この2つにしぼると、全ての製品ではないもののいくつかのなかから内釜取っ手つきを選べます!
内釜に取っ手があるメリット
①内釜の持ち手部分はすぐに触ってもヤケドしない熱さ
②持ち手があることで内釜が本体に固定されるからよそいやすい
取っ手があるデメリットは、次の買い替えでも取っ手付きを選んでしまう点(笑)
取っ手なしには戻れない=決まったメーカーの炊飯器に縛られることくらいでしょうか。
わたしが内釜取っ手付きにこだわる理由
10年以上使っていた炊飯器がこわれ、買い替えのとき。
障害のある娘も使うことを考え、できるだけ内釜が軽い物を探しました。
家電量販店で内釜が重くないか、実際に持ってみて確認。
ん?
内釜がスムーズに取り出せない。
そんなに重いの?と私が持ち上げてもスムーズに取り出せない。
なぜ?
内釜に取っ手がないからだ…!!
こわれた炊飯器の内釜には両側に持ち手、
取っ手がついてる。
持ちやすさ、取り出しやすさ重視の我が家では内釜の取っ手は重要なポイント。
内釜を持つときの目印にもなる取っ手は、高齢者の方も使いやすいと思います。
障害があってもなくても使いやすさは大事ですよね。
SNSの意見
多くの人が炊飯器に求めるのは炊きあがりのおいしさだと思いますが、
内釜の取っ手を重視する人もいます。
SNS上でも内釜取っ手付きにこだわってる人がたくさんいました。

内釜の取っ手がないのは嫌なので、壊れても同じ炊飯器を買ってます。

内釜の取っ手は便利。考えた人天才!
内釜だけを買うこともできる
すでに内釜取っ手付きの快適さを知ってる人は、つぎも取っ手付きの内釜を買いたいもの。
本体がこわれていない場合は、
内釜だけを買い替えることも可能です。
実際に、内釜のコーティングがはがれて、内釜だけを買い替えたことがあります。
メーカーはもちろん、楽天、アマゾンなどのショッピングサイト、メルカリなどで検索してみて下さい。
おわりに
10年以上使っていた炊飯器が壊れたことで、
当たり前にあった内釜の取っ手の重要性に
気づかされました。
ちょっとしたことだけれど、
使いやすい工夫がされていると
嬉しいものです。
取っ手を考えてくれた人に
私も感謝を伝えたいです!
ありがとうございます。


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